チャレンジャー

ごまの知識 その3 「お酒・肝臓・セサミン」

●お酒・肝臓・セサミン  お酒は、胃で吸収され肝臓で最終的に炭酸ガスと水に分解されて体外に排出されます。 その分解途中でできるのが、アセトアルデヒド! このアセトアルデヒドを分解するのに大量の酸素を使います。 酸素を使うということは、ここで悪玉の活性酸素が発生し毒であるアセトアルデヒドを完全に燃やしつくす ために肝臓は、更に酸素を取り込み、肝臓がフル回転します。typhoon.gif  すると、肝臓の中には活性酸素だらけになってしまい肝臓が衰え その結果それらを肝臓が処理できずに二日酔いになります。 そして、どっぷりとアセトアルデヒドに浸かった状態の肝臓は、肝機能障害へと進んでいってしまいます。weep.gif 自覚症のない肝臓異常は、心筋梗塞、食道静脈瑠破裂などの引き金になる危険性があります。icon_mrgreen.gif  ガンマGTP、GOTの数値に注意が必要です。これらの数値は、肝臓に障害が起きた時、肝細胞から血液中に多量に流れ出す酸素です。  検査値40mu以下が正常で、100muを超えると肝機能障害の危険性あり 普通は酵素が血液に流れ出すことはありませんが、血液の中にガンマGTPやGOTが検出されるのは 肝臓の細胞が壊れて、それが血液に混じっている証拠です、肝臓からのSOSでもあり老化につながります。  「体がだるい」「疲れやすい」「油っこい物が食べれない」・・・                           要注意です。 ※お酒が好きな私は、特に関心のある項目です。これからも、「ごま~胡麻」様々です。 胡麻屋 忠兵衛